051b-#51転落のパーフォーマンス(後編)(Falling Performance -2)
                 阿部譲二作

定年退職した秘書課長が引続き顧問として勤務することになる。彼の元配下だった女が課長となり、彼はその部下としての身分を認識するために毎日彼女から卑しめられる。ハイヒール責めから始まり、昼食時の椅子にされ、潰れた罰として顔を尻に敷かれる。そして部下だった二人の女性主任の前で変態のパフォーマンスを演じさせられ皆の便器にされる。

 KT商事を定年退職した川本賢三は、永年課長を勤め
た秘書課に顧問として引き続き勤務することになった。
 会社からの融資で家を購入したため、それを返済する
までは、彼としても顧問を止められぬ立場である。
 しかし、彼の後を継いだ部下の平林君江に、今度は逆
に使われる身となり、毎日が針の蓆だった。
 長患いの妻を四年前に亡くして独り暮しの川本にとっ
て、平林君江は、身体の関係こそ無かったが嘗ての恋人
でもある。
 ただ、ふた回りもの年の違いを気にして、プロポーズ
をためらう川本に失望して、平林君江は、若い人事部の
清田部長のもとへ走った。
 それ以来、ことごとに突っ掛かるような態度を見せる
君江を疎んだ川本は、彼女を庶務課へ転出させることを
目論むが、平林君江は、愛人の人事部長の助けで、課長
として川本の後釜に座ることに成功する。
 そして、今や顧問として自分の部下となった川本を、
自分を上司として心から敬わせるための教育と称して、
連日卑しめ抜くのだった。
 昔部下だった女に顔を足蹴にされ、四つ這いの背を腰
掛に使われる。そして、挙句の果には、顔を尻に敷かれ
て女の汚れたアヌスで唇を蹂躙された。
 毎日、口惜し涙に暮れる川本は、平林君江の意図した
様に、次第に彼女の前で卑屈な態度をとる様になる。
 そして或る日、君江に呼ばれた川本は、元課長の彼を
未だに尊敬している二人の主任、杉本真弓と茅野澄子の
二人の前で、君江の書いた筋書通りパーフォーマンスを
演じて、彼女等の軽蔑を買うよう強制されたのだった。
「二人が私に心服しないのは、お前のせいよ。……私の
シナリオ通りのパーフォーマンスで、彼女等のお前に対
する尊敬心を叩きつぶすのよ。……分ったわね!」
 その翌週、遅くまでひとりで残業した杉本真弓は、女
子ロッカールームで自分の靴を顔に当てオナニーに耽る
川本の姿を見て仰天した。
 しかも、いま穿いているパンティーを恵んでくれと足
元へにじり寄る川本を見るに及んで、軽蔑の余り思わず
その顔をサンダルで繰返し踏みにじる。
 川本にとって、それは、まさに屈辱ではらわたが千切
れる様な無残なパーフォーマンスだった。
 しかも、その次の週には、平林君江の手で、第二幕目
のシナリオが用意されていたのである。
 その内容を聞かされた川本は、流石に、おぞましさで
身体が震えた。
「お、お願いです。……こ、これだけは……どうか勘弁
して下さい」
 泣く様にして懇願する川本に、君江の冷い声。
「駄目よ。……ちゃんと演技しなさい!……フフフ、こ
れでお前は、どうしようもない変態として、彼女にうん
と軽蔑されること疑いなしね」
 KT商事のビルは、最上階の大部分が役員執務室と個
室、それに会議室で占められてをり、秘書課のオフィス
は、その残りの一角に位置している。
 秘書課で働く社員の殆どが女性であることもあって、
このフロアーには役員用の手洗いとは別に、女子社員の
専用トイレが設けてあった。
 平林君江が、川本のパーフォーマンス第二幕の舞台に
選んだのが、実は、この女子トイレだったのである。
 KT商事の月例役員会は、第四金曜日の朝九時から開
催されるが、その準備のため、秘書課長の平林君江と担
当主任の茅野澄子の二人が、その日は皆より一時間早出
して資料の準備をするのが恒例である。
 川本が、女子ロッカーで杉本真弓の前で醜態を演じた
翌週が、たまたま月例役員会の週に当っていた。
 その役員会の日の早朝、人気の無いオフィスに出勤し
た茅野澄子は、一足先に女子トイレで化粧直しをしてい
る平林君江とバッタリ出合った。
「課長、おはようございます」
「あら茅野さん、おはよう。ご苦労さんね」
 通り一辺の挨拶も、何となくよそよそしい。
 茅野澄子が、平林君江に好意を持っていないのは明ら
かだった。
 ちょっとした異常事態が起ったのはその直後である。
 トイレからオフィスに戻る茅野澄子は、どうしたこと
か急ぎ足になっていた。
「課長、トイレの水が出ないんです。……あとを流そう
と思ったら気がついたんですけど……」
「アラ、そおお。……きっと昨晩の水道工事で元コック
が閉まったまゝなのよ。……奥の掃除道具入れの扉を開
けると元コックが見えるから、開いておいて頂戴」
「ええ、分りましたわ」
 トイレにとって返した茅野澄子は、そこで思いもかけ
ぬ異常なシーンに遭遇することになる。
 ズズズーッ、と水を啜る様な音に不審を抱き、自分が
使ったコンパートメントを覗き込んだ澄子は、そこで、
便器に顔を突っ込んで汚水を啜っている男を発見して、
文字通り腰を抜かさんばかりに仰天した。
「キャーッ、誰か来てぇー……」
 待っていたかの様に、彼女の悲鳴に応じて現われたの
は、課長の平林君江だった。
「どうしたの、茅野さん?……アラアラ、この男はいっ
たいなーに?」
 その君江の口調には、いかにも芝居がかったわざとら
しさがあったが、動転している茅野澄子は気付くよしも
無い。
 君江の声に、二人の方を振り返った男の顔を見て、澄
子は二度びっくりした。
「アラッ、あなた、川本さんじゃないの!……いったい
そんなところで何を……」
 驚きのあまり言葉が続かない澄子。
 平林君江が、ズカズカと傍へ寄った。
「川本、お前、まさか?……そおお、やっぱりね。……
茅野さん、見て御覧なさい。この男は、貴女の小水を飲
んでたのよ。……元コックを閉めておいたのも、きっと
こいつの仕業よ」
「し、しんじられない! あの川本課長が……こんな…
…変態だったなんて……」
 茅野澄子の嘆声は呟きとなって咽喉へ消える。
「そう、変態よ、この男は。……皆には黙ってたけど、
先週だって、女子ロッカーで杉本さんのハイヒールの臭
いを嗅ぎながらオナニーをしてたんだから!……ホラ、
川本、黙ってないで何とか言ったら?」
 平林君江は、シナリオ通りの進行にほくそ笑みながら
川本に次の科白を促した。
「……課長のおっしゃる通りです。……い、いちど茅野
さんのオシッコが飲みたくって機会を狙ってたんです。
……女性の尿を飲むと健康に良いって聞きますし、こう
して分ってしまった以上、毎日、飲ませて頂くわけには
いきませんか?……お、お願いします!」
 四つ這いで茅野澄子の足元へ擦り寄る川本の姿は、ま
るで犬そっくりの浅ましさだった。
「そばへ寄らないで!……けがらわしいわ。……私達の
崇拝していた課長の川本さんが、こんな変態だったなん
て……ほんとに二重人格もいゝとこだわ!」
 後ずさりする澄子の足に、なおも鼻を寄せる川本。
 その鼻の先を、彼女の赤いハイヒールがしたゝかに蹴
り上げた。
 ウーッと呻いてのけぞる川本の顔に、ペーッと澄子の
唾が浴びせられる。
「いやらしい! そんなに女のオシッコが飲みたければ
平林課長にお願いしたらどう?」
 軽蔑を現わに、茅野澄子は川本を睨み付ける。
 充血した目で、無念そうに下から見上げる彼の顔は、
一面に女の唾にまみれ、まさに哀れをとどめた。
「そうね。……それじゃあ、茅野さんに代って、私が飲
ませて上げようか?」
 平林君江は、こゝぞとばかり悪乗りする。
「………………」
 意外な展開に、川本も、とまどいながら沈黙した。
「丁度いゝわ。……私も用を足しに来たとこだったの」
 手洗い場からプラスチックの桶を取って来るや、君江
は、恥ずかしげも無く二人の前で桶の上にしゃがみ込ん
で勢い良く放尿する。
 君江が立ち上がった後には、かすかに湯気の立った黄
色の液体が、たっぷりと桶の中に残されていた。
「飲むのよ!……折角出して上げたんだから、一滴も残
さず飲み干しなさい。……それも、手を使っちゃ駄目!
犬の様に舌を伸ばして舐め取るのよ。フフフッ」
 流石に尻込みする川本の尻を、君江のハイヒールが蹴
りつけて桶に近付け、さらに後頭部を踏みつけてその首
を桶の中へ押し込む。
 顔が汚水に触れ、観念した川本の舌がピチャピチャと
音を立てゝ生暖い汚水を掬った。
「まあ、きたない!……私、吐き気がしてきたわ。……
ほんとに情けない男だこと!」
 蔑みに溢れた茅野澄子の声には、もう一点の同情も込
められていなかった。
 それ以来、秘書課の二人の主任、杉本真弓と茅野澄子
は、相前後してこれまでの川本に対する態度をガラリと
変え、ことごとに彼に辛く当り始める。
 その理由を知るよしもない課員は、二人の急変振りに
目を見張った。
 なにしろ、これまで彼に対しては川本さん≠ニ敬愛
の念を込めて接していた二人が、いきなり、川本!
と呼び捨てにし、頭ごなしに雑用を言いつける様になっ
たのである。
 川本賢三の方にしても、昔のひいきの部下に軽蔑され
顎で追い使われる辛さはたとえ様がない。
 不思議なもので、これまで、川本を挟んで対立してい
た、課長の平林君江と二人の主任の間に、今度は一種の
連帯感からくる親しみが生まれ、三人で共同して川本を
いびる様になったのである。
 さらに川本にとってショックだったのは、これまで二
人の主任の反発を恐れて遠慮していた君江が、次第に皆
の前で大っぴらに彼を辱める様になったことである。
 これまで毎日、閉め切った応接室で、彼女の訓練と称
する卑しめ≠受けていたのが、段々、それが人目に
曝される様になって来た。
 今や、平林君江は課長の地位を笠に着て、ことごとに
川本を叱り付け、難くせをつけては彼に罰を与えた。
 皆の前で彼女に頬を平手打ちにされ、口惜しさに涙ぐ
む川本に、君江は容赦なく追打ちを掛ける。
 彼を四つ這いにさせ、自分の机の椅子代りに、その背
に腰掛けて仕事を続けるのだった。
 そして彼が長時間の使用に堪え兼ね潰れるのを待って
その罰と称して、スツールを持って来させ、その上で彼
の顔を尻に敷く。
 苦しげに君江の尻の下で呻き声を洩らす川本の耳に、
女子社員達のクスクス笑いが聞こえて来た。
 こうなると、弱いものいじめの群衆心理で、川本は、
間もなく秘書課の全員からいたぶられる様になる。
「川本、ちょっと、こゝへおいで……」
 或る日、君江に呼ばれて、課長席の前にかしこまった
川本に、また予想もしなかった難題が振り掛かった。
「お前の仕事だけどね、此の頃ミスが多過ぎるよ。……
だから今日限り、もう机で書類を扱うのはお止め。……
お前みたいな能無しには、お茶汲みとトイレの掃除ぐら
いがお似合いさ!……でも、その恰好じゃまずいから、
明日から女の恰好をして来るんだよ。……そう、ブラウ
スを着てスカートを穿いてね。……それに、パンティー
も忘れるんじゃないよ。フフフッ」
 激しい怒りと屈辱で顔を紅潮させる川本を冷やかに眺
めながら、君江は、さらに言葉を続ける。
「いやなら、それでいゝんだよ。……その代り、お前の
破廉恥な変態振りを会社に報告するからね。……こっち
には証人が居るんだから、お前は即刻くびにされて、家
の借金の担保にとられている退職金も没収になるわね。
……ホラ、社員規則にあるだろう。会社の品位を著し
く傷付けた者は懲戒免職に処す≠チてね」
 川本は、唇を噛みながらガックリと頷垂れる。
 しかし、今度の処置は、今までの比ではない。
 仕事を取り上げられ、お茶汲みとトイレ掃除役に転落
するのである。
 しかも、いゝ歳をして女装までさせられ、恥を天下に
曝すことになるのだった。
 その日の午後、思い悩んだ彼は、幾度か辞表を書いて
は破り捨てる。……結局、君江の脅しが頭に残り、どう
しても辞める踏ん切りがつかなかった。
 翌日、出社して来た彼を見て、あちこちで嬌声と笑い
の渦が巻き起る。
 スカートを着けハイヒールを穿いた上に、厚化粧まで
して女装した川本は、どう見ても珍妙な道化役だった。
 顔を赤らめて平林君江の前に立った川本の恰好を見て
君江も思わず、プーッと噴き出してしまう。
「クックックッ……なかなかお似合だよ。……そうそう
一寸、横を向いて前に屈んで御覧」
 そして、君江は彼の背後に回って、いきなり、彼のス
カートをめくり上げた。
 アッと声を立てて狼狽する川本の腰には、目に鮮かな
ピンクの女もの下着……パンティー≠ェ皆の視線のも
とに曝されたのである。
 途端に、課全体にドーッと爆笑が湧き起った。
「いゝわよぉ! 川本さん、お似合だこと!」
 たっぷりと軽蔑を込めた揶揄が飛ぶ。
 川本は、恥ずかしさに居たたまれぬ思いだった。
 しかも、間発を入れず、課の全員にお茶を配る、所謂
お茶汲み≠フ仕事が課せられる。
 昨年入社したての女子社員に頷がされて、大きな盆に
皆の湯呑みを載せて席まで配る仕事だった。
「ボヤボヤせずに、どの湯呑みが誰のか、ちゃんと覚え
るのよ!」
 若い女に、まるで新入社員並に扱われる。
 つい先頃まで、ここで課長として君臨していただけに
そのみじめさもひとしおだった。
 と、誰かが、後ろから彼のスカートの中に手を入れ、
股間をまさぐる。
 両手で熱いお茶を入れた湯呑みの盆を捧げている彼に
は、よけることも出来ず、顔を真っ赤にしてモジモジす
るばかりだった。
 まさに男女逆転である。
 女装の川本に、女子社員達が堂々とセクハラを挑む程
彼が全員から馬鹿にされていると言うことだった。
 何しろ、毎日の様に、皆の前で平林君江に辱められ、
卑しめられている身だけに、無理もない。
「何さ! 男のくせにスカートやパンティーまで穿かさ
れて。……いやらしい!」
「自分の部下だった女に、顔の上に座られてお尻を嗅が
されるなんて、最低!」
 皆の囁きが、聞こえよがしに耳に入る。
 文字通り、みじめさを絵に書いた様な情景だった。
 しかし、そのあとの女子トイレの掃除は、もっとみじ
めである。
 男の身で、女達の排泄物の臭気に包まれながら、彼女
等の使用の間を縫って、便器をひとつひとつ清掃して行
く。……それも、女達の露骨な軽蔑の視線を浴びながら
だった。
 こうして一ケ月程が経つと、最初は珍妙だった川本の
女装姿も漸く板につき、お茶汲みやトイレ掃除も彼の仕
事として定着する。
 課長の平林君江の彼に対する扱いは相変らずで、応接
室でテレビを見ながら昼食の出前を平らげる彼女の尻の
下には、常に川本の顔が敷かれていた。
「ねえ、お前がこうやって私のしもの臭いを嗅がされる
様になって、もう三ケ月も経ったわ。……おかげで、お
前の態度もすっかり変ったし、皆もお前を軽蔑する様に
なったわね」
 食事を終えた君江が、尻の下の川本に語り掛ける。
「あうーっ」
 くぐもった呻きに似た男の声が反応した。
「でもね、皆の中には、小数だけどお前に同情している
者も居るらしいの」
「………………」
「その人達の同情心を消し去って、皆が心からお前を軽
蔑する様にするために、お前にもうひとつ、最後のパー
フォーマンスをやって欲しいの」
 君江は、落着いた声音で、たんたんとそのパーフォー
マンスの内容を尻の下の川本に説明する。
 顔を女の豊満な尻肉で覆われた彼の全身が、ショック
でワナワナと震えていた。
 その翌朝、全員を集めた朝の訓示が終ったところで、
川本が発言を求める。
「課長……み、みなさんの前で、ひ、ひとつお願いがあ
ります……」
 咽喉から無理矢理しぼり出す様な声だった。
「わ、私の身体の調子が最近良くないので、……これか
ら毎日、課長の……お、お小水を飲ませて頂だきたいん
です」
 一同の間に微かなザワメキが広がった。
 如何にも意外だとのジェスチャーで、君江は眉をひそ
めてみせる。
「尿療法って言うのは私も聞いたことがあるけど、それ
は自分の尿を飲むんでしょう?」
「いえ、わ、私の場合は、女性ホルモンが有効なので…
…ぜ、ぜひ……」
「そう言えば前にも一度、茅野主任の前で罰として私の
小水を桶から飲ませたことがあったわね。……いいわ、
あとでトイレで容器に入れてあげるわ」
「あ、あの、それが……今度は、ぜ、ぜひ……じかに…
…それも皆さんの前で……今ここで……」
 川本の顔が紅潮する。
「今ここでですって?……それに、じかに私の股から飲
みたいっていうの?」
「皆さんに見ておいて頂だけば、課長が居られない時に
は代りの方にお願い出来ますし、……そ、それに、じか
じゃないと、空気に触れて尿が酸化して、効果が薄れる
ので……」
「あきれたわね。……でも、お前のことだから協力して
あげるわ」
 君江は、ニヤニヤしながら、彼の方を向かって股を開
いて立つ。
 その股間に顔を入れる様にして床に横たわる川本の表
情は、苦渋に満ちていた。
 パンティーをずらして腰を下ろした君江は、彼の開い
た口に局部を押し当てる。
「こんなこと初めてだから、うまく出るかどうか分らな
いわよ……」
 そう言いながら、腰をモジモジとさせる内に、どうや
ら排出が始まったらしく、川本の咽喉が大きくうねり出
した。
「アラー、飲んでるぅ!」
「ほんとー……これじゃまるで人間便器ね」
「ね、ねえ……私達も、やってみない?」
「そうだ、バス旅行の時にトイレ代りに使おうよ」
「私、見損なってた。……こんな変態、女の便器が身分
相応だわ!」
 周囲に集まって見守る女子社員達が、口々に喋る。
 君江の尻の下で小水を飲まされながら、それを耳にす
る川本の表情は、堪え難い屈辱で歪むのだった。
(完)
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1991年12月スピリッツ12,1月号
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2010/12/18